基礎コース(手道具の使い方)
手道具によるアリ組加工
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ノミとノコギリでアリ組加工を練習します。
アリ組とは?釘を使わず、こんなものが作れます。
必要なもの
・ノコギリ ・ノミ ・ケガキ ・スコヤ ・自由スコヤ
アリ組加工
5枚アリ継ぎ
(交互に合わせて5枚)
アリ継ぎ部のセンター(赤センターライン)の位置で、5等分になっています。
5等分のしかた(例)
材料幅(8cm)の端から端に、スケールで10cmになるように斜めに線を引く。(5で割り切れる数字)
10cmを2cmずつ、5等分にする。
アリ組の角度は2分勾配にしています。
10cmに対して、2cmの勾配の線を引きます。
そこでこの角度を記憶させるのに、自由スコヤの活躍です。
加工手順
まず、@の凹側から作ります。
ノコギリで縦に切り線を入れ、ノミでくり貫きます。
Aの凸側は@の加工寸法に合わせ、型をとります。
ノコギリで切れない所は、ノミを使いくり貫きます。
2006年07月17日 21:00






