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簡単木工の基本的なテクニック。

釘の打ち方、使い方

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釘を上手に打つということは、「釘をきかす」ということです。

釘をやみくもに使うだけでは、釘をきかすことはできません。
と偉そうなことを言っている私も、あまり考えずに釘を使っていました。

「強度が欲しいところは、少し多目に打ち込んどくか」ぐらいに。
かなりいい加減ですね。^_^;




***釘打ちの基本***

・釘の長さは板の厚さの3倍は必要です。木口のような保持力が弱いところでは、それ以上の長さにします。

・釘の保持力を高めるためには、70度ぐらいの打ち込み角度をつける。

・釘打ち込んだ際、割れやすいものや、節などで釘が曲がりやすい場合は、キリで下穴をあける。

・釘頭を目立たないようにしたい場合は、隠し釘、ダボ埋め、つぶし釘などの方法を取る。


隠し釘  :ドリルで下穴をあけ、その中に釘を打ち込む
ダボ埋め:隠し釘を打ち込んだ後、下穴の径と同じダボ(丸棒でも可)を打ち込み、面と平に切る。
つぶし釘:釘の頭をカナヅチでつぶし、釘の頭を見えにくくする。




2006年03月23日 20:51