木材の選び方からはじめます。
板目には木表と木裏があります。
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板目には、樹皮に近い木表と芯に近い木裏があります。
***木表と木裏の判断の仕方***
・木口(年輪に対して垂直に切った切り口)の年輪を見る。
(年輪が作る山の模様の先端が丸く材に入り込んでいるのが木表になります)
***加工上の木表と木裏のポイント***
・木裏より木表の方が光沢があり、見栄えがいい。
・板は木表の側に反る。木表を表面に使うのが基本(構造上支障をきたさないことが前提)
・板をつなぐときは、木表と木裏を交互に使う。
・角に隙間がでないようにしたい場合は、木裏を表面に出すように使う。
2006年03月23日 17:10






